よくある質問

患者様から寄せられることが多い質問と答えをまとめてみました。
こちらに掲載されていること以外のご質問がございましたら、何なりとお気軽にお問合せください。
質問
歯ならびが悪いのですが、このままにしていると何か不都合はありますか?
回答 状態にもよりますが、歯ならびが悪いことにより「虫歯や歯周病などになりやすい」「歯以外の健康を害する」「滑舌が悪くなる」など、様々な悪影響が及ぶ可能性があります。
歯ならびが悪いと、どうしても歯磨きなどの歯のセルフケアが良くできませんので、虫歯などの歯の病気にかかりやすくなってしまいます。
また、歯ならびのせいで咬み合わせが悪くなると、咀嚼能率が劣り食べ物をきちんと咬めなくなって、胃腸へかける負担を大きくしてしまいます。それが原因で他の病気になってしまう確率も高めてしまいます。病気にはならなくても、咬み合わせが悪いせいで滑舌を悪くしたり、顎の成長を妨げてしまう恐れもあります。
質問
矯正治療はいつからはじめればいいのでしょうか?
回答 歯ならびなど、お口の中の状態は人によって異なりますので、治療をはじめるべきベストなタイミングも人それぞれです。ただし、小さなお子さんの場合は、乳歯の段階から治療を開始した方がよくケースもありますので、いずれの場合も矯正治療が必要と気づいた段階で、できるだけ早めに専門医に相談されることを推奨します。
質問
矯正治療は大人になってもできますか?年齢制限はあるのでしょうか?
回答 矯正治療は子どもが行うもの、というイメージが強いかもしれませんが、大人でも多くの方が治療を行っているので、年齢制限はないといえます。
質問
矯正治療で必要になる費用と、治療にかかる期間はどのくらいですか?
回答 矯正治療は、原則的に保険診療の対象ではないため、治療費は高くなりがちですが、不正咬合の状態や治療方法によって、かかる費用には大きな差があります。
治療に必要な期間も、状態や治療内容によって大きく異なり、例えば出っ歯やうけ口などの成長発育に関する治療には、7〜8年と長期に渡る治療を要することもあれば、部分的な治療だと、1年程度で終えられる場合もあります。
質問
矯正治療で通院する頻度は、どの程度みておけばいいのでしょうか?
回答 矯正装置が入る前は通院の頻度が多くなりがちですが、装置装着後は月に1度、多いときで2度程度を目安にしてください。予約日の変更などを繰り返すと、治療期間を長めたり、通院の頻度を多くする可能性を高めてしまいます。
質問
矯正装置を入れて歯に痛みがあるのですが、普通に食事をしても問題ないですか?
回答 装置を入れて2〜3日くらいは、食べ物を咬んだ際に痛みを伴うことがありますが、4〜5日程度で痛みが治まるケースがほとんどです。気になる場合はすぐにご連絡ください。
装置を入れたまま固い食べ物を摂取したり、ガムやキャラメルなどの粘着性の高いものを食べると、矯正装置を壊す原因になるため、十分に注意していただきますよう、よろしくお願いいたします。
質問
矯正治療中は虫歯になりやすいということはないでしょうか?
回答 矯正装置をつけていると、どうしても歯垢がたまりやすくなってしまいます。したがって、普段よりも歯磨きなどの歯の清掃をしっかり行う必要があります。
歯磨き指導をしっかりさせていただきますので、毎日きちんと歯の清掃を行いましょう。
質問
吹奏楽部に所属しているのですが、楽器や運動は治療中でも普通に行って大丈夫ですか?
回答 ラグビーや柔道や相撲など、体をぶつけ合うような激しいスポーツを行う場合は、口の中を傷める恐れがありますので注意が必要ですが、大抵の運動や楽器の演奏であれば、矯正治療中でも問題なく行っていただけます。
質問
引越しで通院できなくなった場合はどうすればいいのでしょうか?
回答 引越し先付近の矯正歯科医院や大学病院などをご紹介させていただきますので、どうぞご安心ください。転院先には、紹介状とこれまで行った治療の記録、X線、歯の模型なども併せてお渡しするので、引き続き同じ治療を受けていただけます。
海外転勤などでも治療を継続できますので、お気軽にご相談ください。

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